2007年 10月 04日
663 出会い

君との出会いは
うれしかった
でもそれは
生きるための
出会いではなかったね
ぼくは
君の最後しか知らないで
君の最後の姿だけを
思い出にしなくてはいけなくなった
君の生き様はどんなだったのだろうか
いまぼくにできること
それは
君が確かにここに命を灯し
魂を宿していたことを明かすだけ
線香の小さな火の明かりが
いつまでも
いつまでも消えないでいたね
まるでぼくたちの気持ちをあらわすように
家なき猫のこと、みなさんに知ってもらいたくて・・・・・ランキングポチッと・・・・お願いします
by nora8787
| 2007-10-04 09:59
| 0651~0700




