512 大切なもの

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足元をみよう
たとえ涙がこぼれても
大地に腰を下ろしてみよう
たとえ地面がぬかるんでいても
いままでみえなかったものが
目の前に広がるだろう
それでも
あなたは自分の命を粗末にできるかい
それでも
あなたは小さな命をふみつけられるかい
素直になろう
だれでももってる
やさしい心で
生きるもの全てをつつんでみよう


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Commented by ゆきの at 2007-01-06 22:45 x
ただ君がこれから安寧な日が訪れることだけを祈ります。助けられなくてごめんなさい。人間が自分たちの愚かさに気づけばどれだけいいだろう・・・。
Commented by クロージョー at 2007-01-07 13:38 x
抱き上げて連れて帰りたい
小さなからだで独りで暮らしてるの?
家猫になれば
冷たい土も
心地良くなるのに・・・
太陽の温もりももっと楽しくなるのに
もういやなこと見せたくないよ
そばにいたら・・抱き上げてコートの中
おうちに帰ろうねって
涙が出てくる・・今迎えに行けない自分が情けない。
Commented by アンジェ at 2007-01-08 19:05 x
一人ぼっちの子猫。不安と恐怖はどんなものだろう。
暖めあう仲間もいないこの子には太陽に光りだけが
唯一のぬくもり。
神さま、この子の周りには寒波は来させないでください。
by nora8787 | 2007-01-06 19:44 | 0501~0550 | Trackback | Comments(3)

街角の野良猫(のらねこ)の生活をきりぬきます せつなすぎてつらい思いさせましたら おわびいたします コメントは鍵コメ大歓迎です ここの写真の子達ほとんどは里親募集です 声をかけてくださいね