2006年 06月 10日
0437 かけがえのない時

知ってるよ
君はいつも
物陰に隠れてる
わかっているよ
君はいつも
周囲を警戒している
ぼくにはそんな姿をみせなくても
立ち去るときの寂しい瞳が
そうつぶやいていた
うれしそうにする君の姿が
それを語っていた
ぼくは君達を愛しているよ
どんなにはなればなれになったとしても
このかけがえのない時をすごしたことは
永久に忘れることはない

保護しました
これからぼくらは逆にいつも会えない
でもそれがふたりの幸せ

どうか
家族に迎え入れてやってください

素敵な時の思い出は

幸せに暮らしてくれてこそ輝く
ちょっと早いメモリアル
by nora8787
| 2006-06-10 01:57
| 0401~0450




