2006年 01月 03日
0369 呪縛

人の勝手と
エゴの
渦に巻き込まれ
寒い中
危険がいっぱいの中
出るに
出られない
この子には里親の希望がある
でも連れて行けない
公園にはエサをやるひと
猫をみて和んでる人
世話をしてるひとがいる
今回のこの子は
理解に苦しむがその人たちの人気もの
里親さんのもとへ連れて行くのを猛反対
当然理由なんて
ぼくにとってはエゴにしかきこえない
「可愛いから」
「今まで大丈夫だったから」
「自由にさせてやれ」
あげくのはてには
「今まで世話してきたのは私達」・・・・・
いつもこの壁にぶちあたる
夜中に公園にきたこともないのに
人の気配もなくひっそりした公園
だれも彼らを守っていない
自分の都合のいいときにきてるだけなのに
いつものこととはゆえ
歯がゆい
これで「猫どろぼう」と言われたことがあった
「猫捕り」だと愛護団体に訴えられたこともあった
地域猫は必要
でも守ってくださる方が現れない猫の最終手段だと思う
そこで増やしてもいけない
当然保護してくれる人の現れた猫は脱出させてやらないと
そうじゃないというなら
公園が自由というなら
虐待者などいない社会をつくらないといけないのではないだろうか?
今
この子の保護は妨害されている
by nora8787
| 2006-01-03 13:50
| 0351~0400




