2013年 06月 17日
1050 馬島 支え合う 行きずり禁止

支え合えれば
ほかにはなにもない
なにもいらない
一日風にふかれて
一日陽射しをあびて
命の小躍りを目を細めて
ながめていたい
命が天に昇る時は悲しいけれど
間に合わないくらい
穏やかで楽しい時の思い出を並べられる
ポストカードネット販売いたします
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前にも言ったが
理由のない時は撮影場所は明かさない
前回お話しした小倉からのフェリーにのって行く
藍島
実はその同じ航路上に「馬島」という世帯数14件ほどの島がある
ここにも猫がいる

なぜ島の名前を明かすのか
実は藍島が猫島と呼ばれ始めてから
否応無しにここもすこしづつ注目されつつある
現にぼくが訪ねた時もTVのロケがはいっていて猫島と紹介する放映が決まっていた
藍島の話をする以上ここは伏せられないだろうと判断した
そして島の住民にも相談した
島民はいつも猫に目を配っているから大丈夫だろうと言ってくれた
またここを訪ねる釣り客は島民とともに家族のように付き合い
猫が暮らすことも承知で毎回猫のご飯をもってくる
なによりここにはこの猫たちを世話する人達がいる
ここにはぼくも猫のフードをあげたいと思っている
藍島 馬島 船で5分とかからず
猫の環境にとっては両極端
なぜこんなに違うのだろう?
どこが違うのだろう?
島に住む住人の世帯数?
お店があるなし?
自販機の数?
答えはわからない
藍島をとりあげ気になる
猫や命に対しての意見があった
命に違いはあるもの
同じ土俵にあげて並べていてもしょうがない
逆にこの命の違いに美しさを感じる.......と
誤解のないようにしてほしい
ぼくは決して命は均等などと言ってはいない
ぼくは命は平等だと思っている
それは真での意味は「尊厳」だと思っている
確かに環境により命には永かったり短かったり
医療で言うと最先端医療が受けられたり受けられなかったり
また命と言いつつ食される命があったり
食される命にはまた考えもいろいろあるが今回は書かない
にしても
その命たちの尊厳をぼくら人間が尊んだか?
島の猫たちが「ねこまんま」と称する食事で命が短いとしても
殺したり、飢え死にを故意に狙ったりしなければそれこそ自然の摂理なのかもしれない
馬島の猫も愛護的には危ういのだろう
避妊も去勢もしていない
ただいつも世話をする男性が
いつも口にする
「猫もおれも同じ命 猫は猫にと思って産まれてない おれは人と思って産まれてきてない
そんな命がこんな小さな島に同じに生きたなら気にしてやらねば」
いつもこの言葉を耳にして心やすらぐぼくは間違えているのだろうか?
今日6月17日
九州毎日放送で「探検九州」が放映される
ゆきづりに登場してしまう
いわゆる猫パラダイス的な番組
担当スタッフに急遽お願いをした
テロップをながしてほしいと
快くうけてくださった
感謝します
訪ねるみなさんもくれぐれマナーは守ってください
ここの名前を出した以上ぼくはここに通い
ここの猫たちを見守るつもりだということもあわせてお伝えいたします
そして猫写真家のみなさん
むらがって
ゆきづりの撮影は控えてあげてください
ぼくもこれ以上ここの話題を出さないつもりでいます
by nora8787
| 2013-06-17 11:35
| 1001〜1050




