心が折れた時
c0049767_15284995.jpg


心が折れた時
ぼくは
どう生きたらいいのだろう
君は
どう生きているのだろう
つなごう
何としても
君が生きているのだから
生きよう
何としても
君が生きているのだから






ぼくの気持ちも添付いたしました








小さな命の生き様を撮り続けたい ご支援いただければ幸いです 
ゆうちょ12030 11123621 ストリートキャッツ


ポストカードネット販売中


 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 にほんブログ村 猫ブログへ  ブログランキング 人気ブログランキング
家なき猫のこと、みなさんに知ってもらいたくて・・・・・ランキングポチッと・・・・お願いします






正直心が珍しくポッキリ折れました
ぼくは強くはありません
品行方正でもありませんが
そんなに悪人ともおもわず生きていました
後ほど書ける範囲でここに追記します




たくさんのご心配のメール
感謝です
それに答えられず
人とのつながりを絶ったことお詫びいたします
でも猫たちとは生きていました
猫たちの「此処」で生きた証は記録し続けました
みなさんにそれを伝えなくては
そして伝えたい
ぼくにできるでしょうか?
ぼくはどうすればいいのでしょうか?


ただただ皆様に
そして猫たちに感謝です






追記です




京都市近郊の河原でのことです

ぼくは悪口を言われていました
そんなことは重々承知でしたし誰が言ってるかも知っていました
悪口を言っているぞと伝えてくれる人もいるので
ぼくのことを思ってそれを憤る人もいました(それはそれで正直辛いのですが)
正直ぼくはその人たちに何の感情もありません
だいたいぼくはその人達をよく知りませんから
知らない人の悪口いう術をぼくは知りません
ましてや
やり方や考え方の違いはあるにしても猫たちのことを考えてくる人たちです
感謝はしてこそ
憤ったり悪く思うことはありません
それが
ばったり現場で出会いました
ぼくは彼女たちのこと少し知っていますが
彼女たちはどうやらぼくを「あの人」という認識はありませんでした
彼女たちにはぼくは初対面のようでした
たわいもなく猫の話をしました
このままやり過ごそうと思った時
何の流れもない中で彼女たちはぼくの悪口を言い始めました
初対面のぼくの前でまるで見たかのように.......
まるで知っているかのように




ぼくは彼女たちにその当事者がぼくだと名乗りました
言い訳するつもりも
討論するつもりも
反論するつもりもありません
何事もないように彼女たちは立ち去って行きました
ただ少しだけ距離を置いて
ぼくにこう投げてきました
「猫の写真など撮らずに他のもの撮れ」と




彼女たちに
いや
正直今の愛護の中で疑問がありました

彼女たちは子猫の保護を捕獲器とご飯んとマタタビを使ってします
まだ幼子たちを
わかります
里親は小さな子ほど希望の確率が多いですから
でも片方ではペットショップで幼子の販売は禁止です
理由は至極正当
まだ親子の絆もあり成長過程においてそれは必要不可欠なことだから
当たり前のことです
だったら彼女たちにもそれは尊重して欲しいと願うことは悪なのでしょうか?
ましてやここの河原はそんな捕獲方法取らなくとも
ぼく以外にも子猫たちを抱きしめることができる人がいるのに
でも彼女たちはそんな人たちともコミュニケーションをとりません
だって「無責任な餌やり」で「悪」ですから


ぼくは彼女たちからこれほど悪口を言われるのに
ぼくのブログの写真は無断でコピーして里親募集で使っています
ぼくの知人が偶然そこの子の里親さんになりました
そしてぼくのブログのその子の写真を複数枚受け取ったと驚いたように教えてくれました
それは
彼女たちには「猫のためだから」いいのらしいです


ぼくは
頭の下がる尊敬してる愛護に携わる人をたくさん知っています
そしてまたそんな人たちが
また同じ愛護の人からも非難を受けていることも


ずっと
ずっと
葛藤しながら
考えていました




ある時暗い河原
我が子を連れて行かれた母猫と過ごしました
土砂降りの深夜
ずぶ濡れになりながら
必死に叫ぶ
そしてぼくに訴える
思わず抱きしめて号泣しました
そして
ポッキリ心が折れた..........
ストレスで倒れ救急の先生にも看護師さんにもお世話になった
一生懸命世話をしてくれる彼らたち
思わず聞きました
「なんでそこまで?」問いかけたぼくに
看護師さんは満面の笑顔で
「どんな人でも命ある限り生きなきゃねぇ 自分のためにも気づいていないけど誰かのためにもね」って





ぼくは今の愛護を否定したいとは思いません
避妊も去勢も
里親さん探しも必要です
我が家の子達も家から出しませんし
避妊も去勢もしています
でも
ぼくはそれが今のベストでも
ベターだと思いません
ぼくは
猫も人も社会も認め合い共生していく社会が欲しいだけです


雨に打たれて佇むのが不幸で雨露がしのげることが幸せでしょうか?
短い命が不幸で
永く生きることが幸せでしょうか?

短くとも生きてることを一緒に喜び合えるか
雨に打たれても微笑みかけて心に傘をさしてあげられるか


ぼくは後者を幸せと思ってしまうのです


だから
今日も明日もこれから
ぼくは悪口を言われ続けていくのかもしれませんね




折れた心はつなぎます
いつも写真展に来てくれて
いつもブログ見てくれて
いつも写真を手にしてくれて
いつもそっと支えてくださる方がいる
から
こそ
















[PR]
by Kochi| by nora8787 | 2016-09-17 15:37 | 1051〜1100 | Trackback | Comments(3)
トラックバックURL : http://nora8787.exblog.jp/tb/25988541
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by 太郎と花子のcc at 2016-09-17 23:46 x
「自己実現」を(子犬子猫に特化した)動物愛護に求めているような輩には、
折れる心すら、持ち合わせていないように感じます。

様々な現実を、真正面から受け止めながら活動を続ける中川様の姿を、僕は応援し続けます。
Commented at 2016-09-18 19:16
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by at 2016-11-20 11:47 x
心が折れています
そんな時に赤レンガ倉庫の写真展で中川さんの写真に出会えた事
中川さんのメッセージが心にふれた事
感謝しています

何ができるだろう
心がおれた私だからできる事があるかもしれない

応援しています
どうぞご自愛もして下さい


帰りがけ本屋さんを探したのですが写真集がなかったので、
ネット購入しました
届くのを楽しみにしています

連投コメントすみません
<< 此処 理不尽 >>